Indian Summer
主にMMO-RPGのプレイ日記です
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シーフもMMO_RPGならでは
土曜日はさすがにログイン人数多いです。土日は仕事が休みなので思いっきりリネージュに没頭したかったのですが、なかなかそう うまくはいかないみたいで・・。

20041030152028.jpg

今日1日で1Lv上げたるぞー と、はやる気持ちを抑えつつ ログイン。さっそくウォーム狩りを開始・・・のつもりが、あちゃ~ 昨日グルーディオで露店を出して、そこで落ちていたのを忘れてました。ウォームがくれるアイテムは、ギランで売るよりもグルーディオで売った方が売れやすいからです。ギランでは砕いてできるクリスタル分の値段でしか見てくれないっぽいのですが、グルーディオでは装備アイテムとして見てくれるので、少し高めで売れます。貧乏ダークウィザードですから、ちょっとでも営業努力です。なにはともあれ、ギランまでダッシュです。

初めてギランまで行ったのは、1M武器のソーサリースタッフを購入した時。なぜかグルーディオの露店がギラン店売り価格よりも高かったので、泣く泣くギランまで走った事を覚えています。あのときは、すごく遠く感じたグルーディオ~ギランの距離も、今では走り慣れて そんなに苦痛ではなくなりました。とはいっても、ウインドウォークがかかってないとしんどいことに変わりはありませんが・・・。

さて、いつものウォーム狩り場に到着。先客が3人もいます。さすがに土曜日か、と思いつつエンチャントをかけます。手始めに一番近くのウォームに向かってツイスターを・・・うっ、詠唱が終わりかけた直後に 弓を使っているPCにFAを取られてしまいました。慌ててESCキー連打。ガーディアンバシリスクを相手していた人がいたのは知っていたのですが、まさかツイスターが発動する前に攻撃してくるとは・・・。さすがダークウィザードの魔法詠唱が遅さがなせるわざ(?)です。

少し萎えつつも、次のウォームへ。ちょっと離れた所でガーディアンバシリスクを2匹相手にしているヒューマンファイターがいますが、まぁこっちのが先でしょう・・。ウォームを射程距離に捉えた時、そのヒューマンファイターさんがガーディアンバシリスクを倒し終えました。嫌な予感を感じつつも、ツイスターの詠唱に入ります・・・が、やっぱり途中でキャンセルキャンセル。詠唱の途中で、ヒューマンファイターさんがウォームに近づき、アクティブMobなウォームもそれを察知してヒューマンファイターさんにタゲったからです。はふぅ~ ダークウィザードの移動速度の遅さがなせるわざ(?)です T_T

ダークウィザードをやってる私から見ると、詠唱開始でエフェクトが発動するわけですから、詠唱開始=こっちに優先権と考えてしまうのですが、やっぱり近接攻撃するようなクラスの方や 攻撃速度の速い弓等を使うクラスの方にしてみればFAとったもん勝ちになるんでしょうね。ダークウィザードの魔法発動の遅さを十分に承知している身としては、シーフにかなり気をつけているわけです。ちょっとでも他のクラスにもわかってもらいたいな~でも 無理だろうなぁ~と思いつつ狩りをします。

さすがに少し混んでいると、ウォームばっかり狩るというわけにもいかず、ガーディアンバシリスクも混ぜながら狩ります。
ウォームだとツイスター・ツイスター・ツイスター(ここでウォームの射程距離に)・殴り2発といった感じなので、ダメージによる詠唱中断はほぼ皆無なわけです。
それがガーディアンバシリスクだと、ツイスター・ツイスター(ここでガーディアンバシリスクの射程距離に)・ツイスターDSpS付・殴り1発といった感じになります。当然3発目のツイスターは時々、まぁ感覚として5匹に1回程、ダメージによる詠唱の中断をされます。与えるダメージの都合上、どこかでDSpSを込めないといけないのですが、少しでも詠唱中断の可能性を消す為にも、やっぱり3発目になりますね。1・2発目に込めたとしてもリキャストの関係で、結局意味がなくなってしまいますから。

20041030152038.jpg

SSのドロップはどちらもウォームから。ガーディアンバシリスクからはアデナ・ボーンアロー・骨破片しかでませんでした。DSpS使ってる分、もっとマシな物くれよ・・・。ガーディアンバシリスクも狩るようになり、一気にMP消費が激しくなりました。休憩も挟むようになり、少しでもHPがあればボディートゥマインドもこまめに使います。

それは4時間程狩りをしているときに起こりました。
次の獲物をガーディアンバシリスクに定め、コープスライフドレインで吸えるHPの量を逆算してボディートゥマインドでHPをMPに変換しようとしていたら・・・いきなりボディートゥマインドのエフェクトが消え、にも関わらずHPがガクっと減ります。普段はシーフに気をつけるために、一番引いた視点にしているのですが、その時は背中側に木があったせいで視点がアップ状態になっており 一瞬なにがあったのかわかりません。

まぁMobかPKという予想は出来たので、ホイールクリック一発、視点を180度切り替えます。予想通りウォーム君です。後ろに沸いたのに気づかなかったかと思いつつ、体制を立て直すためにスリープをかけようと そのウォームをクリックするとHPがツイスター1発分ほどしかありません。見ると向こうから、弓を持ったPCが走ってきているのが見えます。あぁ、引き狩りをミスって こっちにタゲが来たのかと理解したのですが、ボディートゥマインドを中断された怒りが ふつふつと沸き上がってきて・・・スリープをツイスターに変更、えいやっ と、ウォームにとどめを刺しました。

崩れ落ちていくウォームが見えたのか、弓を持ったPCの足が止まります。引き狩りに失敗したのは彼ですし、被害を受けたのは私です。まぁ当然、謝罪の言葉がくるものと予想して白チャットで NP と打ち込み、彼の言葉を待ちます。
・・・が、彼から発せられた言葉は予想とは違っていました。

 『シーフかよっ』

待て待て待て待てぇぇぇぇぇっ。違うだろっ 君が引き狩りを失敗したんだろ?なぜ罵倒されなきゃいけないのだ?たしかに、優しい対応をするのならスリープをかけてあげるのが一番よかったのはわかる。しかしスリープは失敗することだってあるんだ。先日の処刑場のゴースト相手にミスった事を考えれば、白名前のウォームにスリープが失敗することは十二分に考えられる。私への被害を最小限に抑えるには、ツイスターが最良の方法だったのには間違いない。
チャット入力欄に、反論の言葉を打ち込み、エンターキーを・・・押しませんでした。ここで反論するのは良策だと思わなかったからです。おそらくここで言い返した所で、彼はシーフされたと主張している以上 私からの言葉は、謝罪以外受け付けないでしょう。水掛け論になるのが目に見えていたので、ここは無視が得策だと判断したわけです。

シーフ行為がありえるのはMMO_RPGならではで、シーフが嫌ならスタンドアローンなRPGをしていればいいのです。でもそれでは寂しすぎます。PCとPCが出会い世界を築いていくMMO_RPGですから、相手を思いやれるプレーがよりリネージュ2というヴァーチャルな世界を楽しんでいくうえで必須だなと思った1日でした。

[lv37/63.47%]
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